生命保険を失敗しない為に

私の生命保険加入エピソード

社会人になってすぐでしたでしょうか
お昼休みにやってくる保険外交員の方々
とても煩わしく思えたものです
生命保険の意味もなにもわからない若造でしたからねー
無理なからぬことだったかも知れません
その後必要性を理解し、加入することになったのですが、それまで邪険に扱っていた外交員の方に親切にアドバイス戴き、まことに申し訳ないことこの上なかったです
最初は貯蓄型の養老保険に加入
いざというときの保証は低かったのですが、特約付終身保険に更新したときにこれが大きくものを言いました

しかも折しもバブル全盛の時代
実に有利な条件で配当積立を得ることになり現在に至っています
他社からは何度も保険会社の乗り換えを薦められましたが、終身部分の有利さを示すと、返ってくる言葉は「さらに厚い保証が必要です・・・」しかありませんでした
独自で計画していてはこうもうまくいかなかったかもしれません
若干弱めだった入院保証は掛け捨ての生命保険で補い、十分なものになったと思います
運がよかったんだなあとつくづく思っています

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